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障害のある恋愛時に読みたい漫画

「赤髪の白雪姫」は障害のある恋愛でも前向きになれる漫画です!

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赤髪の白雪姫1
出典:https://www.amazon.co.jp/

アニメが2ndシーズンまで放送された大人気のファンタジーラブストーリー「赤髪の白雪姫」は
身分違いの2人の恋愛模様が描かれています。

日本で身分違いということはあまりありませんが、家柄が違うなどちょっと手が届かないような人とも
頑張っていいのかな?自分らしくいていいのかな?と思えて、恋愛に前向きになれる
ストーリーがたくさん詰め込まれています。

正に障害のある恋愛に必要な、困難に打ち勝つ強い心とはどんなものかを学べる漫画なんです。

 

「赤髪の白雪姫」のあらすじ

2006年9月号から白泉社のLaLaDXにて連載が始まり、2011年11月号からはLaLaに移って、
後現在も大人気連載中のあきづき空太先生による少女漫画です。

2015年7月より9月までテレビアニメ1stシーズンが、2016年1月より3月まで2ndシーズンが
放送されていました。

あらすじは、珍しい赤髪の持ち主である白雪がとある事情で国を出ることになり、
その際に知り合った隣国の第二王子・ゼンと紆余曲折を経て恋人関係になります。

しかし第二王子と後に宮廷薬剤師となる白雪ではあまりにも身分が違うため、
周囲は2人を別れさせようと動き出します。

しかし白雪は障害にも負けず真っ向から立ち向かっていくため、ゼンの側近である
ミツヒデや木々とも次第に信頼関係を築いていきます。

そして王子らしくないゼンと、常に自分らしく進む白雪は、自分を狙っていた相手・オビでさえも
味方につけながら自分たちの道を進んでいきます。

赤髪の白雪姫を読むと、身分違いでも自分の役割をしっかりと果たしながら
相手を強く想う白雪の姿に、自分もあの人と並んでいていいのかな?頑張らなきゃ!
と前向きに思えてきますよ!

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「赤髪の白雪姫」の名言

白雪より

「どこをどうとっても悲しくない。たしかにあなたの言う通り本心では動けない時があると思う。
でもそれなら私は全力であの人をそんな目には遭わせない」

ゼンが王子という立場であるからこそ、自分の本心よりも優先すべきことがあり、
動きたいときに動けない場合にどうするかといったシーンでのセリフです。

王子というくらいなのでゼンが全て上のように思えますが、白雪は尊重しながらも
自分の立場でできることをしっかり考えてゼンを支えているんですよね。

現在の日本だと、家柄の違いやキャリアの違いなどでこういった状況があるかもしれません。

そんな時、この2人のように前向きに進み、お互いを支え合える関係を築いていけたら
きっとうまくいくんじゃないかと思います。

 

イザナより

「今ここで 俺が 王城に仕える薬剤師の言葉を捨て置いてどうする?」

ゼンの兄でもある第一王子・イザナが白雪に向けて言った言葉です。

イザナは最初白雪の事を不満に思っていたために排除しようと動いていたのですが、
諦めず2人で前に進もうとする姿や、ゼンの王子として、白雪の薬剤師としての姿を見て
段々と認めていきました。

最初の頃だとこんなセリフ想像できませんでしたが、それだけ努力すれば周囲も認めてくれる
ということですね。

周囲に反対されても、お互いが本当に好きでいるのであれば頑張っていいのだと思えてきます。

家族に結婚を反対されても、自分のやるべきことをしっかりやり、二人の強い思いを見せていくことで
家族も徐々に認めてくれるんじゃないかなと、実際の恋愛に置き換えて考えさせられた言葉でした。

本当に、恋愛に前向きになれる言葉がたくさんあるんですよ♪

 

「赤髪の白雪姫」のアニメ

赤髪の白雪姫2
出典:https://www.amazon.co.jp/

赤髪の白雪姫は先述の通り2クールを2回に分けてアニメ化されています。

白雪役を早見沙織さん、ゼン役を逢坂良太さんが務めていて、とてもキャラクターに合った
配役となっています。

そして主題歌も白雪役の早見沙織さんが歌っていて、世界観に合ったとてもきれいな歌声を
披露してくれています。

2人ともがまっすぐな声をしていて、漫画で読むよりもさらに感情移入しやすくて、
自分の恋愛も頑張ろう!と思える作品になっているんですよ。

DVDとブルーレイも各2話ずつ収録されていて、合計12巻が発売されています。

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まとめ

身分違いという恋愛は王道の1つとも言えますが、「赤髪の白雪姫」は1話1話丁寧に作られていて、
その世界観にどっぷりと入ってしまう作品です。

ゼンと白雪が頑張っている姿、2人が周りの人たちに認められていく姿を見ていると、
私も彼と頑張らなきゃ!周りに何を言われても自分らしくいよう!と思えてきます。

あなたがもし好きな人と付き合い続ける自信がなくなっていたり、周囲に反対されているなら
是非一度読んでほしい、障害のある恋愛に前向きになれる作品です。

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